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シロクマキャンペーン2011〜発泡スチロールとシロクマの共通点!?

2010シロクマキャンペーン ストップ!地球温暖化!シロクマにお魚プレゼント シロクマが、安心して暮らせる地球環境のために。 「発泡スチロールの日」でもある「海の日」に発泡スチロール協会では、地球温暖化の影響で海氷が減少し絶滅が危惧される「シロクマの保護」と「ストップ!地球温暖化」へのメッセージを全国に発信しました。

地球温暖化の影響でシロクマは、絶滅の危機にひんしています。

シロクマって、どんな動物なの? どうして、絶滅の危機にひんしているの?

泳ぎがうまく北極の周囲の海域に分布しています。地上最大の肉食獣と称され800kgに達するオスもいます。鼻先と足の裏をのぞく全身が白い体毛で厚く覆われています。首が比較的長く、頭も小さく、がっしりしています。

今、地球温暖化の影響で海氷が減少しています。生息域の減少にともなって、シロクマの餌場が少なくなり、加えて餌となる動物も減少しています。今後20~30年の間に、シロクマが絶滅してしまうという説もあります。

 大きい氷河がだんだん小さくなっている

発泡スチロールとシロクマの共通点

お互いに色が「白い」というだけではなく、シロクマの毛と発泡スチロールには、どちらも「空気」が入った構造から優れた断熱材(保温性・保冷性)という共通点があります。

白い 発泡スチロール シロクマ

断熱性 発泡スチロールの断面 シロクマの毛の断面

お互いに空洞で空気の部屋になっています。 空気の断熱効果で、「発泡スチロールに入ったお魚は鮮度を保つこと」ができて、「シロクマは熱(体温)を逃さずに寒い北極で暮らせる」んだね。

シロクマ

JEPSA 発泡スチロール協会