用途

土木

EPS土木工法発泡スチロール(EPS)ブロックを土木用として使うEPS工法が1985年にノルウェーから導入され、その実績は着実に伸長してきました。発泡スチロールブロックの軽量性、自立性、耐水性、耐圧縮性を有効に活用した工法で、従来の土木工事の常識を破る画期的な工法です。国土の狭い日本においてより有効で、軟弱地盤上の盛土、拡幅、擁壁の裏込めと、使用例は拡大しています。

発泡スチロール土木工法開発機構
EPS土木工法の技術情報

JEPSA 発泡スチロール協会