発泡スチロールとは

発泡スチロールの特性

発泡スチロール製品は、98%が空気であることから優れた 『 断熱性 』 と 『 緩衝性 』 の2大特性を生み出しています。さらに、軽くて、成型しやすい事から、生活の中の幅広い分野で使われるようになりました。

原料ビーズに蒸気をかけ約50倍に発泡させます

発泡スチロールの2大特性

[1]断熱性

1断熱性

発泡スチロールは、発泡ビーズの集合体で各々のビーズは「小さな空気の部屋(独立気泡)」で構成されています。この部屋では空気の対流が少ないので、熱が伝わりにくくなります。

[2]衝撃性

2衝撃性

発泡スチロールの独立気泡は衝撃吸収性に優れ、家電製品や精密機器などの包装材・緩衝材として製品を衝撃からガードします。

その他の特性

JEPSA 発泡スチロール協会