リサイクル

リサイクル実績

優れた製品特性に加えて、リサイクル特性にも優れています

前述のような優れた製品特性により、発泡スチロールは生鮮食品の物流容器、家電製品の梱包材、建築用断熱材など、幅広い用途で使われています。
また使用済みの発泡スチロールは、さまざまな方法で再利用されており、88.0%という高いリサイクル率(2010年調査)を達成しています。

発泡スチロールの用途別出荷量(2010年 出荷量 153,600t)容器88,000t(57%)緩衝材・他47,400t(31%)建材・土木18,100t(12%)

発泡スチロールの再生利用と処理・処分(2010年 回収対象量 147,700t)マテリアルリサイクル82,000t (55.5%)サイクル88.0% サーマルリサイクル(発電付焼却など)48,000t(32.5%)単純焼却 9,700t(6.6%)埋立8,000t(5.4%)

プラスチックの中でトップクラスを維持しています

発泡スチロール協会の前身である発泡スチロール再資源化協会(JEPSRA)が設立された1991年当時は12.6%だったリサイクル率は88.0%までに上昇しました。
プラスチックの中でもトップクラスとなったリサイクル率を維持していくとともに、「もっともっとリサイクル」を合言葉に今後もさらなるリサイクルの推進に努めます。

リサイクルの実績 1998年よりサーマルリサイクル率を加算