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リフォーム工事を行う施工業者の方へ

お施主様がエコポイントの申請を行うためには工事を行う事業者が以下の資料をそろえてお施主様にお渡しする必要があり、資料が不備だとエコポイントの申請を行うことが出来なくなりますので、注意をお願いします。

  1. お施主様の意思の確認
  2. お施主様へ、住宅版エコポイント対象となるかの説明
  3. 対象断熱材の確認
    • エコポイントの申請にはあらかじめエコポイント事務局に登録された断熱材を使用することが条件となります。
      あらかじめ使用する断熱材が登録されているかの確認をお願いします。
  4. 断熱材の発注時の注意
    • 材料発注時に以下情報が記載されている発注書を断熱材販売店にお渡しいただきますようお願いいたします。
      • 工事事業者名
      • 対象住宅名
      • 希望納期
      • 受渡し場所
      • 製品名
      • グレード名
      • サイズ(購入時にサイズ指定・プレカットが必要な場合)
      • 枚数
    • 発注書に情報が有る場合には速やかに納品書が発行できますが、工事後に納品書を発行する場合には販売の確認・申請専用納品書の発行のために時間がかかる場合があります。
    • 住宅版エコポイントは住戸毎の申請となるため、断熱材を他の物件に使用する断熱材と合わせて発注された場合、申請専用納品書が発行できない場合がありますので必ず分けて発注いただきますようお願いいたします。
  5. 工事証明書記載時の注意
    • 住宅版エコポイントでは審査の簡素化のために施工断熱材量より多くの断熱材量が納入されている事が正しく施工されたことの証明となります。工事証明書の施工m3数にチェックを入れる際には実際に施工された断熱材料を記載していただきますようお願い申し上げます。
  6. 同一部位に2種類の断熱材を使用し申請する場合の注意
    • 例えば床の断熱改修にA-1〜Cに分類されている断熱材とD〜Fに分類されている断熱材の2種類を施工した場合は断熱材の使用m3数の合計が、A-1〜Cに必要とされる施工m3を上回る必要があります。もし、D〜Fに分類されている断熱材の使用量が規定のm3を満たしている場合は申請に注意してください。
住宅版エコポイント(断熱改修)申請に工事業者がそろえるべき書類
申請の手引き
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/apply/example006.pdf
申請書類チェックシート
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/check/reform001.pdf
工事施工者の手引き
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/certificate/manual001.pdf
  • 工事証明書(リフォーム)
  • 領収書のコピーまたは契約書のコピー
工事証明書
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/certificate/reform001.pdf
記入例
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/certificate/example002.pdf
記入の仕方
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/certificate/example004.pdf
<窓の改修を行った場合>
  • 窓・ガラスの性能証明書
  • 工事写真
<外皮の改修を行った場合>
  • 断熱材のエコポイント申請用納品書
  • 工事写真
納品書例
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/manufacturer/manufacturer01.pdf
施工証明書例
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/manufacturer/manufacturer02.pdf
<バリアフリー改修を行った場合>
  • 工事写真
エコポイントを工事費に充当する場合に工事業者が準備する書類
  • 代理申請者(工事業者)の本人確認書類
  • 即時交換申請書
  • 即時交換工事の工事写真

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グリーン購入適合資材 EPSは今も昔もこれからもノンフロン断熱材