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断熱性に優れた発泡スチロールを住宅建材として用いることにより、冷暖房効率を上げ、エネルギーの消費を抑えることで、地球温暖化ガスとなるCO2の発生抑制に効果を発揮します。

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発泡スチロールは、無数の細かな「空気の部屋」の集合体です。この部屋では、空気の対流が少ないので、熱が伝わりにくくなります。だから、無数の「空気の部屋」がある発泡スチロールは熱を通しにくく、「温かいものは温かいまま」「冷たいものは冷たいまま」に保つことでエネルギーの消費を抑えます。

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戸建て住宅で30年間断熱建材を使用した場合、断熱建材を使用しない戸建て住宅と比較して、一戸当たり(札幌)のエネルギー削減量は760,781MJ、CO2排出削減量は47,148kg-CO2です。EPS建材に変更する事で、1年間で一戸当たり1,571kg-CO2のCO2排出削減量となります。

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