協会について

「循環型社会」と「低炭素社会」を両立させる「持続可能な社会」への貢献を目指します。

「発泡スチロール協会」の前身「発泡スチロール再資源化協会」は、2010年に創立20周年を迎えました。
発足以来、使用済み発泡スチロール(EPS)のリサイクル関係各位との連携・協力のもと、「もっと、もっとリサイクル」を合言葉に「循環型社会」の構築を目指し、活動をしてまいりました。

一方、地球温暖化防止のCO2削減対策として「低炭素社会」がクローズアップされ、
「循環型社会」と「低炭素社会」を両立させる「持続可能な社会」(Suatainable)の実現が、地球規模の大きな課題となりました。

この度、創立20周年という節目の年に、事業と組織の見直しを行い、
「発泡スチレン工業会」と「EPS建材推進協議会」の事業活動の一切を
取り込んだ事業展開とし「発泡スチロール協会」に改組・改称いたしました。

「発泡スチロール協会」では、「循環型社会」と「低炭素社会」を両立させる「持続可能な社会」実現へ向けて、環境と経済の両立を目指して努力してまいります。